体の臭いは自分ではわからない

私がまだ二十歳のころ建築会社入社した頃です。毎日の様に汗抱くになり働いて帰りにお酒飲んで家に帰ってました。だいたい家に帰るのは9時、10時位になってしまいました。

帰ると必ず母親が、「お前汗臭いよ」と言っていましたが、私は、全然気にせず「風呂入れば消えるよ」と言ってあまり気にせずそのまま風呂入って寝てしまいました。

ある日のこと仕事帰りに友達に誘われて「今日は俺のアパートに泊れよと言われ、始めは自分の家に帰るつもりで友達のアパートの近くの駅前で酒を飲みましたが、終電忘れてしまって飲んでしまいした。

仕方なく友達のアパートへ行き泊りました。時計は、もう1時を回っていてアパートへ着いたらバタンキューで直ぐに寝てしまいました。次の日起きて見ると凄い臭いで、浮浪者が居るような臭いでした。

そのまま現場へ行きましたら電車の中では、電車に乗っている人達からそっぽを向かれました。自分ではわからないのですが余程凄い臭いがしたのでしょう。体臭の臭いは自分ではわかりません。それから私は、オーデコロンを着けるようにして他人の目を気にして、又臭いも気にするようにしました。

体臭を緩和するための手応えの駄目出し